2013年08月29日

右肩上がり

本日はまずこちらの写真をご覧ください。

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弥生製品の販促物の陳列です。私のオフィスは販促物てんこ盛りで、半ばショールームと化しています。毎年末、新製品の発売を機に、オフィスの飾り付けをするのが密かな楽しみとなっています。本ブログは4年弱前の"弥生 10 シリーズ"の発売日に開始したのですが、記念すべき最初の記事でもこの写真と同様のディスプレイをアップしています。

ただ、今回のこの写真上部に写っているパネルがだいぶ傾いていますね。実は本日はこれがお題です。

このパネルも例によって昨年11月末の"弥生 13 シリーズ"発売のタイミングで設置したのですが、当初はこんなに傾いていませんでした。もちろん人手で貼り付けていますので、完全に水平にというのは難しいのですが、そんな時はおまじない的にちょっと「右肩上がり」になっている分にはokとしています。実際、当初の写真がこちら。斜めからの写真なので少々分かりにくいですが、ほとんど傾いていません。よーく見ると、うーん、ちょっと右側が上がっているかな、という程度。

ところが、このパネル、何もしていないのに、徐々に右肩上がりになっていくのです。途中で気になって手直ししようとしても、両面テープで結構しっかり貼り付いており、ちょっとやそっとでは傾きを直せません。結果的にそのままにしていたら、ここまで右肩上がりになってしまいました。

何か髪が伸びる人形のような話ですが… 事実です…。

この右肩上がりのお陰か、ビジネスは極めて順調。7月には6月までの(期初から)9ヶ月で、前年は1年弱かかった本数(10万本)を達成と書きましたが、その勢いは衰えていません。

問題は、験を担ぐとこのパネルを剥がしにくくなってしまったということですね。今年の年末までには新製品の発売を予定していますが、どうしましょう…。
posted by 岡本浩一郎 at 18:23 | TrackBack(0) | 弥生
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