2014年01月07日

<100日

年末年始は珍しく時間に余裕があったこともあり、意を決して自宅の自分の机の片付けを行いました。もはや机として機能しておらず、最近はすっかり物置き場と化していたのですが…

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片付けの際にごっそり出てきたのが、ソフトウェアのCD達。こちらは歴代のMicrosoft Office(Office 2000, Office XP, Office 2003)。Windows NTや、Windows 2000、Windows XPといったOSのCD達も発掘されました。

本ブログでも度々取り上げていますが、今年の4月にWindows XPのサポートが終了となります。同時に、Windows XPほどには注目されていませんが、Office 2003およびInternet Explorer 6もサポート終了となります。ということで、これを機にWindows XP/Office 2003以前のモノはまとめて処分することに。かなりの量を処分して気持ちはかなりスッキリ。こういった物は、いつか必要になるかもと残しがちですが、気が付くとそのまま10年経過していることも珍しくありません(Office 2003はその名の通り、2003年発売)。こういった機会に一気に整理するのも悪くないですね。

さて、本年4月9日(日本時間)に予定されているWindows XPとOffice 2003(とInternet Explorer 6)のサポート終了までいよいよ100日を切りました(昨年12月30日であと100日だったようです)。本ブログでもしつこい程お話ししていますが、サポート終了後はセキュリティに問題があっても対策プログラムなどは配布されないため、そのまま使い続けることはセキュリティ上非常に大きなリスクを抱えることになります。簡単に言えば、サポート終了後はWindows XPは「絶対に使うべきではないOS」になります。事態を懸念した警察庁からも注意喚起がされているようです

既に使っておらず、CDを捨てるだけであれば一瞬ですし、Office 2003についてもより新しいバージョンのOfficeをインストールすれば済む話です。ただ、Windows XPのPCを利用しているのであれば、新しいPCの準備、セットアップ、データの移行とそれなりに時間がかかります。その日まで残り100日足らず。どうか今一度利用されているPCをご確認頂き、Windows XPがあるようであれば、すぐに新PCへの移行に着手して下さい。なお、弥生製品の新PCへの移行については、環境移行ガイドをご提供していますので、ご活用頂ければ幸いです。
posted by 岡本浩一郎 at 18:56 | TrackBack(0) | テクノロジー
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