弥生は3月末で2014年度(FY14)の上半期が終了したということで、今年もHalf Year Meetingを開催しました。Half Year Meetingは、上半期の実績を全社で共有すると同時に、下半期および来期に向けて問題意識を共有する場です。
昨年はそれまでと同様、東京と大阪の二拠点での開催。実は、昨年も本ブログでHalf Year Meetingについて書いたのですが、その際には「昨今は札幌カスタマーセンターも規模が大きくなり、規模で言えば大阪を超えるところまで来ました。そう考えると、このままで良いのか、少々疑問です。来年以降は、大阪開催と札幌開催を交互にするのか、はたまた、東京/大阪/札幌の3拠点で開催するのか考えないといけませんね」と書きました。
案の定(?)、想定通り(?)、今年は東京/大阪/札幌の3拠点での開催となりました。東京は4/23(水)、札幌は4/25(金)とゴールデンウィーク前に開催したものの、途中にゴールデンウィークをはさみ、最後の大阪での開催を今日終えたところです。
開催場所も増やしましたが、参加するメンバーも増えており、会場確保も課題です。東京は従前から外部会議室での開催でしたが、今年から大阪も外部会議室に。札幌も内部の会議室ではおさまりきらず、外部会議室を利用しました。ただ、大阪も札幌もオフィスのあるビルに貸し会議室があるので、便利と言えば便利ですね。
正式にはまた機会を見てお話ししたいと思いますが、消費税率の引き上げ、そしてWindows XPのサポート終了という要因により、上半期は非常に良い結果を残すことができました。ただ、消費税率の引き上げもWindows XPのサポート終了も外的な要因であり、弥生の実力を必ずしも示すわけではありません。むしろこれら要因はお客さまにとっては、逆風であり、この上半期はお客さまにとっては大変だけれど乗り越えなければいけない時期。そういった意味で、売上よりも、上半期で736,160件、実に前年の1.5倍ものお問合せに対応できたことこそ、弥生の実力を発揮し、お客さまがこの大変な時期を乗り越えるお手伝いができた、誇るべき結果だと考えています(むろん、反省すべき点も多々あることは前回お話した通りです)。