2010年05月06日

ゴールデンウィーク @ 湯河原

今年のゴールデンウィーク(GW)は皆さんどのように過ごされましたか? 4月は本当に春?と思う程天気が冴えませんでしたが、GWは素晴らしい天気となりましたね。私は、土/日/月と湯河原で3泊してきました。私の自宅は横浜なのですが、もう5年ほど湯河原にアパートを借りています(あくまでもアパートですから、立派なものではありません、笑)。もともとは自宅から溢れた荷物の置き場として探したのですが、海にも歩いて行け、また温泉も近いので、気に入っています。

熱海のビーチで砂遊びをしたり、湯河原や真鶴の公園で滑り台やらブランコをしたり(もちろん、娘とですよ)。もちろん温泉も。日頃は不足しがちな家族サービスをたっぷりできたゴールデンウィークとなりました。お陰様でたっぷりエネルギー補給ができました。さあ、また仕事を頑張ります!
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2010年03月08日

確定申告終了!

ようやく確定申告が終わりました。といっても私は今は給与所得が中心ですので、残念ながら(?)青色申告ではありません。毎年、住宅ローン控除やら、医療費控除やら、寄付金控除等で確定申告をしています。今回は寄付金控除が中心でした。毎年複数の団体に寄付をしているのですが、いつも比較的早めに領収書が届く日本ユネスコ協会連盟(世界寺子屋運動)から領収書が届かないため、メールで問い合わせをして送って頂きました。どうも、所得税の控除対象となる認定の手続きで何らかの問題があったようで、本来は一年間通じて寄付金が控除対象になるはずが、7月以降の寄付金しか対象にならないとのこと。幸いにして私が寄付したのは年末の駆け込みだったので、影響はなかったのですが... 鳩山政権で、寄付金を所得控除から税額控除にするという動きもあるようですが、控除対象となるNPOの認定のあり方/プロセスも含め課題はありそうです。

一方で、こちらではライターの穴澤さんが無事に青色申告での確定申告を終了。5回シリーズの連載がいよいよ完結です。はたしてどんな結末になったのか、是非ご覧下さい。

今年の確定申告は3/15(月)が期限です。まだまだこれからという方、最後の追い込みという方、頑張って下さい! また、来年こそは青色申告という方は、同じく3/15(月)までに青色申告承認申請書の提出が必要です。お忘れなく。
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2010年02月22日

厄除け

先週末は湯河原に行ってまいりました。自然、温泉、美味しい物が揃った湯河原は、もともと大好きな土地で週末にちょくちょく遊びに行っています。

今回は久し振り(このところずっと土曜日に店頭イベントがありましたので、年末以来)だったのですが、今回は明確な目的がありました。それは「厄除けの祈祷」をお願いすること。

私は昭和44年生まれで、今年の3月で41才になります。今年はいわゆる大厄。全く信心深くありませんし、昔はこの種のことを気にすることもなかったのですが、守るべき家族ができると、念のため、と思うようになりました。特に今回は、400名以上の社員およびパートナーの皆さまに私のせいでご迷惑をおかけするわけにはいかない、ということで、年明けから「さっさと行くように」と周りから言われていたのでした。

今回、旧暦でも新年になり、また店頭イベントも一段落したということで、早速行ってまいりました。祈祷をお願いしたのは、熱海にある来宮神社です。この神社は非常に風情があって良い所です。ということで、厄払いをしてすっきりした写真をアップ。社員の皆さま、パートナーの皆さま、これで安心ですよ!

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とはいえ、この一年、無理をしないように心がけたいと思います。
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2010年02月18日

はじめての確定申告

確定申告シーズンということで、今日は私のはじめての確定申告についてご紹介させて頂きます。

私の初の確定申告は18才、それから一時期を除きかなりの頻度で確定申告していますので、もうかなりのベテラン(?)です。18才というと大学生ですので、何で確定申告と思われるかもしれません。これはASCII.jpでの連載に書きましたが、私は大学に入った後に、当時の日本ソフトバンク(現ソフトバンク)が出版していたOh! MZという雑誌(その後Oh! Xに改題)でライターとしてのアルバイトを始めました。

ご存知の方が多いと思いますが、いわゆる原稿料は基本的にその10%を源泉徴収されます。かなり前のことなので、記憶が定かではないのですが、年間で50万円前後の原稿料を頂いていたような気がします。すると源泉徴収は約5万円。普通は、「へー、これだけ税金取られるんだー」で済ませてしまうのかもしれませんが、私の場合は「確定申告をすると戻ってくる!」と耳にし(おそらく編集の方に教えてもらったのだと思います)、チャレンジすることにしました。

年間50万円の原稿料に対しては、まず必要経費を計上できます。例えば参考図書など。ただ、やはり大きいのはまず基礎控除ですね。私が18才の時はもう少し額が小さかったと思いますが、今ですと38万円が基礎控除になります。ですから、年間38万円までは、申告するだけで源泉徴収された分は全額戻ってきます。さらにこれに勤労学生控除(現時点では27万円)を加えると、年間65万円までは経費の有無にかかわらず、源泉徴収された金額が全て戻ってくることになります。

学生の身にとって、5万円は大金ですし、申告するだけで戻ってくるわけですから、大学在学中は毎年申告をしていました。この勤労学生控除は、意外と知られていないようですね。適用条件があり、残念ながら、社会人として通常の給与を受け取りながら、夜間学校に通っているというケースには該当しないようです。

ちなみに私の場合は、事業としてではなく、あくまでもアルバイトでしたので、青色申告ではありませんでした。青色申告の初体験は、自分で起業した時(株式会社ですので、所得税ではなく、法人税の青色申告)です。この時の話はまた改めて。
posted by 岡本浩一郎 at 16:59 | TrackBack(0) | パーソナル