2016年12月07日
職場を越えた付き合い
2016年11月10日
終わりの始まりか、始まりの終わりか
2016年10月17日
こちらは40周年
2016年10月14日
BCG 50
2016年08月24日
長いお付き合い
2016年04月30日
ゴールデンウィークのお仕事
2015年08月21日
定期チェック完了
2015年03月30日
Windows on Mac 2015
2015年03月25日
MacBook?
2014年10月03日
どら焼き
2014年09月29日
The encounter
2014年08月18日
キャンプ
2014年08月07日
横浜スパークリングトワイライト
2014年05月30日
Inferno
今週は月曜日から木曜日まで久し振りの海外出張。出張の件はまた改めて書きたいと思いますが、今回の出張ついでにこれをゲットしました。
Dan BrownのInfernoです。ハードカバーでは昨年発売になりましたが、ちょうど今回の出張のちょっと前にペーパーバックが出るとDan Brown氏のFacebookページで見かけたので、出張中のTo doリストに追加。早速経由地の空港の書店で探したら、ありました、ありました。Best Sellerで並んでいるので見つけるのは容易でした。
時間があまりない中でちょっとずつ読み始めましたが、今回も面白そうですね。Angels & Demonsの舞台はRome、The Da Vinci CodeがParis、そして前作The Lost SymbolがWashington DCでしたが、今回の舞台はFirenze。最初の10ページも読めば、その先どんどんと話が展開していくので、ぐいぐいと引き込まれます。このペーパーバックは600ページちょいなのですが、既に100ページぐらいは読了。このままだと今週末には読み切ってしまいそうです。ただ、一度読んでしまうと2年ぐらいは(Dan Brownによる)お楽しみがないので大事に読みたいと思います。
紙の本に拘っていると古いと言われそうですが、やっぱり紙でもう何ページ読んだ、後何ページぐらいあるというのを感じながら読むのが好きなんですよね。ただ、今回の出張訪問先で、結構分厚いハードカバーの本(こちらは700ページ以上)を頂いたのですが、持って帰るのがちょっと大変。これは電子書籍の方が有難かったかも(笑)。
2014年02月03日
こんなイベントも
先日開催した東京での家電量販店での店頭イベントに引き続き、今週末には大阪でも同様の店頭イベントを予定しています。この先、3月末までは様々なイベントが続きます。実は、今日もイベントを開催…。と言っても、家庭内イベントですが。
ここ数年はすっかり豆を投げる側ではなく、投げられる側です。節分はもともと季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことですから一年に4回あることになりますが、一般的には節分と言えば、やはり立春の前日。旧暦で言えば、立春がお正月、逆にその前日である節分は大晦日ということになります。新年を迎える前に、邪気を祓う行事が節分の豆まき。「魔(ま)を滅(め)する」から豆をまくようになったそうです。
しかし日本は季節ごとのイベントが大好きですね。節分、ひな祭り、端午の節句といった伝統的なものから、クリスマス、バレンタイン、最近ではハロウィーンもかなり定着してきました。そのうちイースター(復活祭)でイースター・エッグを探したり、聖パトリックの日で緑の服を着るようになるのかもしれません(笑)。
バレンタインやクリスマスが典型的ですが、商業主義に影響されやすんでしょうか。平賀源内が土用の丑の日の発案者と言われますから(これは通説で、正しいとは言い切れないようですが)、影響されやすいのは昔からかもしれません。昨今の節分では、恵方巻ですね。数年前はコンビニでポスターを見かけて何だろうと思う程度(関東では恵方巻というのは初耳)でしたが、今年はバレンタインのチョコレート並みとは言わないまでも、あちこちで売られていました。
2013年11月13日
あおいくま
あおいくま
あせらない
おこらない
いばらない
くさらない
まけない
な、なるほど。すごいぞ、うちの6歳児、と思ったら、これはコロッケさんの家訓だそうです。でも、どこで聞いたんだ、こんなこと。ちなみに「あおいくま」の上には、「プリンセスレッスン」と書いてありますね。将来有望です、わが家のプリンセス。
2013年07月02日
2013年06月25日
蛍
少々遅めですが、先週末に湯河原で蛍を見てきました。湯河原/伊豆エリアの蛍の見頃は例年だいたい6月10日前後。そういった意味では、1週間どころか2週間遅れ。週末の予定が立て込んでいたからやむを得ないとは言え、今年は蛍を見逃してしまったかもと心配しながらの湯河原行きとなりました。
夕食を済ませてから自転車で蛍探しに出発したものの、やはりなかなか見つかりません。ただ、川沿いを自転車で走っていると… いた! 蛍が一匹飛んでいます。気を付けて見ていなければ容易に見落としますが、一度見つけてしまえばはっきりと光っているのが見えます。結局川沿いを3kmほど遡りましたが、時期的に数はわずかだったものの、それでも蛍の幻想的な美しさを堪能することができました。
自分でも何でだかはよくわからないのですが、季節の風物詩にとても魅かれます。かなりこだわるので、結構驚かれる(呆れられる?)ぐらいです。春の桜、初夏の蛍、夏の花火、秋の紅葉… んー、どれもひと時のもの、儚いものですね(だからこそ季節の風物詩になるわけですが)。儚さの美学に魅かれるというのもありますが、また一年が巡ったというのを肌で感じたいと思っているような気がします。あー、もう一年経ったのか、とこれまでの一年に想いを馳せると同時に、また春が来た、夏が来たとこれからにワクワク。
2013年04月30日
今年もチャレンジ
先週金曜日は、年に一回の人間ドック。正直人間ドックはあまり好きではないのですが、従業員の生活もかかっていますし、ひいていえば、パートナーの皆さんやお客さまにもご迷惑をお掛けしかねないので、しぶしぶ…です。
昨年は脳のMRI/MRA検査に挑戦してみましたが、今年も何か新しいことにチャレンジしてみようということで、今回は胃カメラに挑戦してみました。実は、人間ドックで最も気が重いのが、バリウムを飲んでの胃の検査なので(皆さんもそうじゃないですか?)。
で、結論から言うと、胃カメラもそれなりにしんどいです(残念)。カメラが喉を通る時は、完全に涙目。ただ、実際に胃から十二指腸まで中を見れるのは面白いですね。よく見る画像通りのものが自分の中にもあるというのは、ちょっと不思議な感じです。胃はきれい(?)そのもの。最前線で5年間やってきているので、潰瘍とは言わないまでも、ちょっと荒れていますね、と言われても驚きはしないところですが、全く問題なしでした。頑丈みたいです。
不安と期待の混じった胃カメラでしたが、それなりにしんどかったので、来年はどうするか迷うところです。鼻からの胃カメラはもう少し楽だと聞きますが。
2013年04月26日
カヤック
ゴールデンウィーク直前ですし(?)、たまには仕事と全く関係ないネタを。私は趣味はと聞かれると、以前はサルサ(ダンス)と、カヤックとお答えしていたのですが、娘が生まれて以来、どちらもすっかりご無沙汰。もはや、趣味というにもおこがましく、最近は趣味と聞かれると「子育て」と答えることにしています。
ただ、いつまでも娘に構ってもらえるわけではありませんし、そうなると「趣味はありません」になってしまうのでしょうか…
そうならないように、という訳でもないのですが、一昨年からはスキーを復活。まだスキーで滑っている時間よりは、娘とかまくらを作っている時間の方が長いのですが。そして、今年はいよいよカヤックに復帰しようかと目論んでいます。
先日三浦にイチゴ狩りに行った際に、農園からも近いということで、ふと思いついて、かつては毎週のように通い詰めたシーカヤックスクールに立ち寄ってみました。パドリングウルフという名前のシーカヤックスクールです。私は10年以上前に日本でシーカヤックを始めるにあたって、三浦半島で活動しているほとんどのシーカヤックスクールに行ってみたのですが、一番肌があったのが、このパドリングウルフでした。他のスクールが悪いというわけでは決してなく、あくまでも人によって好みがあるということかと思います。
立ち寄ってみたところオーナーの名倉さん(ウルフというよりは、パンダっぽいです、余談ながら)がちょうど海から戻ってきたところで、5年以上振りにお話しすることができました。懐かしい、とはいうものの、かつては足しげく通ったせいか、正直あまりギャップは感じません。ただ、お互いに父親になったということに時代を感じました。