2017年07月18日

キャンプ 2017

先週末は海の日の連休でした。海の日といえばそろそろ梅雨明け。今年はあまり雨が降らず、もはや真夏のようですが、このまま梅雨明けとなるのでしょうか。

気分は夏ということで、たまにはアウトドアの話でも。この海の日の連休は、千葉のマザー牧場でキャンプをしてきました。

子どもと一緒に初めてキャンプに行ったのが、2013年のこと。この時は、お試しということで、既に準備されているテントに泊ったのですが、とても楽しむことができました。これに気をよくして、翌年2014年にはテントを購入し、いよいよオートキャンプデビュー。以降も年に3〜4回のペースでキャンプに行くようになりました。最初はマニュアルを見ながら四苦八苦したテント張りも、何も見ずにサクサクと進められるようになりました。撤収にかかる時間はなかなか縮んでくれないのですが…。

2017071801.JPG

今シーズンは、5月下旬の初キャンプについで、今回が二回目。今回は念願の芝生サイトです。関東でキャンプされる方はご存知だと思いますが、関東周辺で芝生サイト(芝生の上にキャンプを設営できるサイト)は少数派です。大体は(多少は草が生えていますが)土の地面。関東近辺の場合、キャンプ需要が多いので、サイトの利用頻度が高く、どうしても地面が荒れてしまいがち。今回のマザー牧場のキャンプ場は実は7〜8月のみの限定営業。この期間であれば芝生を維持できるのではないかと思います。初めての芝生サイトは実に快適。のんびりと自然を満喫することができました。こんな素敵なキャンプ場を2ヶ月間しか開放しないのはもったいないとも思いますが、期間を延長すると今度は芝生として維持するのが難しいのでしょうね。

実は、本当にキャンプが楽しいのは春と秋。今回は、芝生サイトに行きたいということで、特別に7月のキャンプです。初めてのオートキャンプの際に身をもって味わったように、夏は暑すぎて結構大変。ここ数年は、6月までに1〜2回、9月に再開して2〜3回というペースにしており、今年もこの先9月と10月に一回ずつ予定しています。

ALTも立ち上がり、週末のんびりと過ごしている場合ではないのかもしれません。ただ、私は、オフ(プライベート)が充実しているからこそオン(仕事)も頑張れる人。オンで結果を出すためにも、オフの力を抜かず、とことん楽しみたいと思っています。
posted by 岡本浩一郎 at 23:47 | TrackBack(0) | パーソナル

2017年07月14日

Tシャツもアロハも、チノパンもスーツも

今日の日経で、「米ゴールドマン、技術職の服装のカジュアル化認める」という記事がありました。今どきアメリカで金融系のカンファレンスに参加しても、カジュアルな格好の人も多いため、今までカジュアルが認められなかったというのが意外なくらいです。ただ、本文を読んでみると「完全カジュアル化」と書いてあり、元記事であるFTでは、"totally casual"と書かれているので、もともとビジネスカジュアル(襟ありシャツ、スラックス +できればジャケット)はokで、今回、Tシャツ/ジーンズもokになったということのようです。

弥生は、私が入社する前から、カジュアルok。特に開発メンバーは外出も少ないので、Tシャツ/ジーンズも当たり前です。普段Tシャツ/ジーンズの人がたまの外出の際にスーツを着てくると、違和感丸出しで、まるでサラリーマンのコスプレのようです。私自身はその日の予定に合わせてスーツからアロハ/ジーンズまで様々。最近はスーツと言ってもノータイが当たり前になりました。まだ梅雨が明けないにもかかわらず夏のような天気が続いていますが、こういった時はアロハの出番です。もちろん、外出がない時に限られますが。

Misocaも、ALTも、もちろんカジュアルok。ALTは、ALTプロパー社員、弥生からの出向社員、オリックスからの出向社員、金融機関からの出向社員で構成されていますが、カジュアルを着慣れていない人が恐る恐るカジュアルになっていく様が見ていて面白いです。最初は、恐る恐るカジュアル化していくのですが、だいたいどこかで振り切れて一気にカジュアル化するポイントがあります。今ではベンチャーらしく、Tシャツ率が非常に高くなりました。

前回は、弥生/Misoca/ALTは、「PythonもRubyも、AzureもAWSも。やってみたいことにどんどんチャレンジできる」と書きましたが、服装に関して言えば、「Tシャツもアロハも、チノパンもスーツも」ということになります(笑)。
posted by 岡本浩一郎 at 21:21 | TrackBack(0) | 弥生

2017年07月12日

PythonもRubyも、AzureもAWSも

前回お話しした通り、ALTでは、エンジニアを鋭意募集中です。これもお話しした通り、中核となる与信エンジンはPythonで、Web系システムはRubyで開発中。ただし、これらの言語での実戦経験がない場合でも、C++/C#なりJavaなり、他の言語のプロフェッショナルの方であり、学ぶ意欲のある方であれば大歓迎です。

また、エンジニアを大募集中なのは、弥生も同様。弥生の場合、もともとデスクトップアプリケーションを長年手がけてきたこともあり、Microsoft系の技術を積極的に活用しています。つまり、.NETであり、Azure。これらの技術の活用においては、日本の中でも最先端であると、Microsoftからもお墨付きを頂いています(こちらこちらで紹介されています)。お陰さまで弥生オンラインのユーザーが着実に増えていることもあり、Azureの利用料として支払っている額は日本のソフトベンダーの中でもトップレベルなんだそうです(もっとも、これは経営の観点ではコストですから、痛しかゆしですが、苦笑)。

ただ、何も考えずに何でもかんでもMicrosoftという訳ではありません。適材適所ということで、AWSを利用し、Javaで開発している部分も存在します。また、基幹システムという意味では、サブスクリプション・ビジネス向けの基幹システムとして最近注目を集めているZuoraを導入したりと、積極的に新しい取組みをしています。

弥生グループのもう一社、MisocaはAWS派。さらに、Ruby biz Grand prixを受賞するほど、もっと言えば、Rubyの聖地、松江にオフィスを開いてしまうほど、Rubyにコミットしています。

PythonもRubyも、AzureもAWSも。やってみたいことにどんどんチャレンジできるのが、弥生(グループ)です。どんどんと新しいことを学びたい、新しいことにチャレンジしたいという方に、是非ご応募頂きたいと思っています。各社それぞれで採用ページをご用意しています(弥生MisocaALT)が、折角の機会なので、弥生/Misoca/ALTの話を一通り聞きたいという方も歓迎です(この場合、どこからご応募頂いても構いません)。
posted by 岡本浩一郎 at 22:35 | TrackBack(0) | 弥生

2017年07月10日

Python

今年の一月に、Rubyで約25年振りにコーディングを始めたと書きましたが、実はここしばらくはRubyをお休みし、Pythonでコーディングしています。ALTの与信エンジンをPythonで開発することにしたため、Rubyもまだまだマスターはできておらず心残りではあるのですが、今はPythonに集中しています。

PythonもRubyも近いと言えば近いので、RubyからPythonに切り替えても極端な違和感はありません。英語と日本語までの違いはなく、スペイン語とポルトガル語の違いというところでしょうか。ただ、思想の違いは感じます。私の限られた経験ですが、Rubyは気持ちよく、楽しく書けることにこだわりを持っているように感じますし、一方でPythonは効率よく書くことにこだわりを持っているような気がします。

それを顕著に示すのが、文の終わりの示し方。

Rubyの場合、

if ...
    ... # if文がTrueの場合に実行される処理
else
    ... # if文がFalseの場合に実行される処理
end
... # 次の処理

とif文の終わりが"end"で明示的に示されます。"}"や";"といった特殊記号はなく、最後が"end"ですから、自然言語(人間が普通に話す言葉)に近いですね。

これに対し、Pythonの場合、文の終わりを明示する必要がなく、その代わりインデント(行頭の空白)で暗黙的に示します。

if ...:
    ... # if文がTrueの場合に実行される処理
else:
    ... # if文がFalseの場合に実行される処理
... # 次の処理

といったようにif文の終わりが明示されません。上の例では、elseの次の行にif文がFalseの場合に実行される処理が記述されていますが、その次の行でインデントがなくなることによって文が終わっていることが暗黙的に示されます。JavaなりC言語なり、だいたいの言語では"}"や";"で文(正確にはブロック)の終わりを明示的に示すので、最初はかなりの違和感です(が、すぐに慣れます)。

要はPythonの場合は、最小の記述で済むようになっています。効率性重視。またインデントによって行の終わりが示されますので、必ずインデントしなければいけない = 構造がわかりやすく可視化されるというメリットもあります。気持ちよく書けるというよりは、効率的に書けることを重視しているのがPythonの特徴かと思います。

ただ、効率的に書けるだけではPythonを選ぶ理由にはなりません。Pythonは、統計処理のライブラリが充実していることが大きな強み。最近はやりの機械学習も、Pythonであれば簡単に実装することができます。

色々と書いていますが、私もまだまだPython初心者です。ALTでは、Pythonを使って、新時代の与信エンジンを開発したいというプロフェッショナルを募集しています。C++/C#でも、Javaでも他の言語のプロフェッショナルの方であれば、Pythonの経験は問いません。短期間でPythonを習得する意欲のある方であればもちろんWelcomeです。ちなみに、Web系はRubyですので、Rubyをとことん極めたいという方も鋭意募集中です。
posted by 岡本浩一郎 at 21:53 | TrackBack(0) | ALT

2017年07月06日

PAPカンファレンス 開催レポート

6月に名古屋東京福岡大阪と開催した弥生PAPカンファレンス2017 春ですが、この度開催レポートを公開しました。以前のカンファレンスで、開催レポートの公開まで2ヶ月以上かかったことがあり、開催後速やかに公開しないと意味がないのでは、と社内でフィードバック(笑)を行ったせいか、今回はタイムリーに公開することができました。

2017070601.png

開催レポートでは、参加者のアンケート結果も公開しています。今回のカンファレンスで特に関心が高かったのは会計業務の自動化に取り組まれている会計事務所の事例発表。約90%の方が参考になったと回答されました。今回のPAPカンファレンスに非常に多くの方に参加して頂いた理由でもありますが、仕訳の自動化を通じた業務の効率化に対する関心は高まりつつあります。

一方で、現状では、仕訳の自動化は万能ではありません。うまくメリットを出せるケースもあれば、そうでないケースもあります。法人でインターネットバンキングを利用している割合はざっくり2割程度と言われていますが、残りの8割のケースでは、メリットを得ることは難しいのが現状です。そういった中で、事例を発表された会計事務所がどういったアプローチで自動化に取り組んでいるのかに関心が集まったようです。

自動仕訳を実現する「スマート取引取込」に関する認知も高まり、95.6%の方に業務効率化に有効であるという評価を頂くことができました。万能な魔法ではないにせよ、使えるレベルには達してきている、そろそろ一部でも導入すべきタイミングである、と思って頂けたのではないでしょうか。もちろん、今後の機能強化については多くのご要望を頂いており、これらは一つ一つ着実に実現していきます。

今回は、今後提供を予定している自動仕訳機能を活用した記帳代行支援サービス(仮称)についてもお話ししたのですが、こちらは浸透にまだまだ時間がかかりそうです。サービスの内容について理解できたという方は84.5%とそれなりに高かったものの、自らの事務所の業務効率化に役立つと回答された方は59.5%と「もう少し頑張りましょう」という結果になりました。

もっとも、仕訳の自動化についても、ここまで意識が高まるのに3年かかっています。これから立ち上げる記帳代行支援サービス(仮称)についても、2年、3年かかっても、徐々に理解を得ていきたいと考えています。
posted by 岡本浩一郎 at 22:24 | TrackBack(0) | 弥生

2017年07月03日

札幌 10周年

今日は朝一番で札幌へ。本日7/3は、弥生の札幌カスタマーセンターがオープンしてちょうど10周年を迎え、ちょっとした記念式典を開催するという事で、週明け早々の日帰り出張です。

2017070301.JPG

弥生のカスタマーセンターは朝9時半からお電話を受け付けていますが、その前の15分間で、記念式典を開催。皆でHappy Birthday to you...と歌った上で、この日のために特別に手配したバースデイケーキのロウソクを、オープン時から在籍しているメンバーで吹き消しました。さらに、オープン時メンバーを代表してのスピーチ、私のスピーチ、10周年を記念して寄せられた電報の代読など、15分弱の割には盛り沢山の式典となりました。

2017070302.jpg

社内報をあさってみたところ、ありました。これがちょうど10年前の7/3、初めて札幌カスタマーセンターとして受電を開始した日の様子です。当初はたった30席でスタートしましたが、お客さまが増え、お問合せも増える中で、札幌カスタマーセンターは増床に次ぐ増床、今では実に400席超の大規模センターとなりました。

実は、もう一つのカスタマーセンターである大阪カスタマーセンターはこの10月に20周年を迎えます。そして本ブログでもお話しした通り、弥生シリーズは今年30周年。10周年/20周年/30周年と、今年は弥生にとって記念すべき一年です。
posted by 岡本浩一郎 at 19:03 | TrackBack(0) | 弥生

2017年06月30日

ALT Webサイト公開

悩みながらも一歩ずつ着実に前に進んでいるALTですが、昨晩、ようやくWebサイトを公開しました。

2017063001.png

と言っても、中身はまだこれから。サービスの開始自体は今年の秋を目指していますから、現時点では、会社情報が主です。格好良く言えばティーザーサイトということで(笑)。

これまではALTについて知りたいという方がいても見て頂くものがなかった(あえて言えば弥生のプレスリリース or 拙ブログ)のですが、今回とりあえずは見て頂けるものができたということで、小さいながらも一歩前進。こまごまとこだわっていたら、予定していたよりも結構時間がかかってしまいました。まだ中身は薄いですが、事業者のお役に立ちたいという想いと、貸金業の後ろ向きな(?)イメージを変えたいという想いは色濃く反映されています。
posted by 岡本浩一郎 at 14:51 | TrackBack(0) | ALT

2017年06月28日

雨の日には

もう梅雨に入って3週間経ちますが、先週の大雨を除き、比較的いい天気が多かったように思います。しかし今日は梅雨らしい一日。梅雨の時期だからしょうがない、とはわかっていても、雨の日の外出は少し気持ちが重いもの。ただ今日はそんな重い気分を払しょくするグッズと一緒だったので、むしろ雨はwelcome。そのグッズはこちら。

2017062801.JPG

そう、傘です。前原光栄商店という昭和23年創業の老舗の傘ですが、親骨がカーボンという意外な(?)ハイテク仕様です。これまでは傘といえばコンビニで購入したビニール傘でしたが、さすがにそれなりの歳になったし、いいものを長く使おうと思って購入したのが数ヶ月前。

もっとも買ってから気が付いたのですが、オフィスが駅から近いので(&自宅から駅も近いので)あまり傘をさす機会がないのでした。使ったのは今回が2回目です(苦笑)。

もっと冷静に言えば、傘もこれからはシェアリングの時代なのかもしれません。実際、中国では傘のシェアリングサービスも登場しているようです。ただ、傘をシェアリングする上での課題は需要が集中すること。シェアリングというのは、一般的に、誰かが必要とするときに、誰かは必要としないという需要のずれがあるからこそ成り立ちます。雨の場合には降り出せばその地域一帯の皆が傘を必要としますから、シェアリングとしては成り立ちにくいですよね。

例外として私が個人的にやってほしいな、と感じているのは、空港を起点とした傘のシェアリング。例えば東京は雨が降っていて、大阪では降っていない場合、東京に着いた人は傘を必要としますし、逆に東京を離れる人はもはや傘が要らなくなります。これならいけるんじゃないかなー、と思うのですが、誰かやってくれませんか。

と言いつつ、私個人は、モノにこだわる人なので、この傘を愛用していきたいと思います。傘一本で気の重い雨の日が嬉しくなるんですから、安いものですよね。
posted by 岡本浩一郎 at 20:31 | TrackBack(0) | パーソナル

2017年06月26日

喧々諤々

ALTはこの秋のテスト的な融資開始に向けて様々な準備を進めています。やるべきことは山積み。お客さまが直接的に目にするWebのシステムから、裏側でビジネスを支える基幹系システムまで、システムをゼロの状態から一通り揃える必要があります。その中でも、与信判断を行う与信エンジンはALTの競争優位性の源泉であり、特に重要だと考えています。一方で、システムを開発すればビジネスが成立する程簡単な話ではありません。マーケティング、すなわちどんなお客さまに対して、どんな商品/サービスを提供するか、その際にどうやって認知して頂き、どうやって利用につなげるか、も極めて重要だと考えています。いくらいい商品/サービスがあったとしても、それを認知して頂き、利用して頂かなければ何の意味もありません。

2017062601.JPG

先日は、全メンバーが集まってのマーケティング・オフサイトを開催しました。これまでに20名以上の事業者の方にインタビューを実施してきましたが、その知見を踏まえ、ターゲットとなるお客さま像を整理。そのお客さま像に対し、どういった商品/サービスをどのように提供するかを各メンバーで考え、それを一人ずつ発表。最後には皆で投票。

では、すっきりくっきりと「これで行こう」となったかというとまだまだ。まだまだ喧々諤々の議論が必要です。実際問題としては、やってみなければわからないというのもまた真実。とはいえ、だからといって今の時点で考えることを放棄することはありません。まずはこの段階での徹底的な議論を重ねた上で、実際にサービスを開始して以降もお客さまの反応を見ながら調節を続ける必要があると考えています。正直、まだなかなかゴールに近付いている実感はありません(苦笑)。それでも、悩みながらの一歩ずつではありますが、着実に前に進んでいます。
posted by 岡本浩一郎 at 22:11 | TrackBack(0) | ALT

2017年06月22日

帰れない!?

昨日は、大阪でPAPカンファレンス(弥生PAPカンファレンス2017 春)を開催しました。名古屋東京福岡と開催してきましたが、今回の開催はひとまず大阪で終了。自ずと気合いが入ります。

今回のPAPカンファレンスの特徴は、例年以上にお申し込みを頂いたこと。4会場での参加お申し込みの総数は1,000弱。ここ2年ほど弥生がお伝えしてきた会計業務の自動化(会計業務 3.0)への関心がますます高まっていることを実感します。

2017062201.JPG

今回の最終開催となった大阪も例外ではありません。昨日は太平洋側で大雨の予報で、実際に大阪は朝方は相当な大雨でしたが、幸い開場時点では小降りに。ふたを開けてみると会場の定員が250名に対し、参加者は246名とキャパシティぎりぎりで冷や汗ものでした。カンファレンスの中で行われたデモの際には身を乗り出してスクリーンを見ている方も多く、また途中休憩や終了後のデモコーナーも大賑わいでした。

カンファレンスは夕方5時過ぎには無事終了。デモコーナーも5時半で終了。ようやくホッとしたところで、今日の帰りの便は何時だったっけと確認したところ、なんとちょうど「出発時刻未定のお知らせ」というメールが到着したところ。どうやら大阪には朝方に大雨をもたらした前線が、関東地方でも猛威を振るっているようです。

うわ、これは帰れないかも、と周りにいたYさんとHさんに話したところ、「大変ですね〜」と言いつつニヤニヤしています。両名とも新幹線で帰るので余裕綽々。とりあえず帰れなくなると困るので、私も新幹線を予約し、飛行機と新幹線の両にらみ作戦に切り替えた上で会場近くでの打上げに向かいます。打上げ中も気になってちょこちょこと発着状況を見ていたところ、搭乗する予定だった便は6時半過ぎに定刻での出発予定に。結果的には出発が少し遅れたものの、夜10時前には羽田空港に到着しました。

皆も新幹線で無事に帰れたのだろう、と思いきや…、新幹線は架線トラブルで結局帰れなかったのだそうです。皆、大阪でもう一泊したとのこと。ニュース等によると空調のとまった新幹線に何時間も閉じ込められた方もいらっしゃったようで、まだ大阪で泊まれただけマシだったのかもしれません。それでも、大阪もう一泊組は今日はさすがにお疲れ気味。運営に携わった皆さま、本当にお疲れ様でした。そしてご来場頂いた皆さま、本当に有難うございました。
posted by 岡本浩一郎 at 22:32 | TrackBack(0) | 弥生